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日本最古のカギ?

カギの歴史は非常に古く、古代エジプトの時代には既にカギのような役割を果たすものが存在していたと言われています。この当時は鉄で出来たカギがあったわけではなく、紐を複雑に結んでそれをカギとして使用していました。
では日本ではいつからカギが使われるようになったのでしょうか?最も古いカギだとされているのは、650年ごろに出土した海老錠と呼ばれているものです。これは正倉院や、神社の社などにも使われています。神社の扉などで見かけたことがあるという人も多いのではないでしょうか?
この海老錠のカギ開けは至ってシンプルで、カギで内部のバネをギュッと縮めると、カギが簡単に外れるようになるというものになります。
当時はカギは装飾として使われる意味を持っていたということが分かります。

大昔であれば防犯を気にしなくても良かったかもしれませんが、現代はそういうわけにはいきません。
犯罪の手は徐々に巧妙になりつつあり、10年前には最新だと思っていたカギが、今ではもう防犯性がなくなっているということもあります。
もしも心配な場合は早めにカギ交換されることをおすすめします。
自分だけでカギを交換するには時間がとてもかかってしまいますので、業者の力を頼ってみても良いかもしれません。