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泥棒は家のどこをみて「侵入をしやすい・しにくい」と判断しているのでしょうか?

平成24年度に警察に届け出されている侵入窃盗の発生件数は115155件で、この内空き巣の占める割合は37.8%でした。この空き巣被害のうち、住宅を対象とした窃盗は、全体の52%にのぼります。そのうちの一戸建て住宅は22%、集合住宅は36%で、飲食店や会社よりも一般住宅が狙われやすいことが伺えます。 それでは、一般住宅のうち、泥棒は何を見て「泥棒に入りやすいか、どうか」を見極めているのでしょうか? 泥棒が侵入する家を見極めるポイントは「ドアの主錠がピッキングし易い種類のものかどうか」です。そして、窓が割れやすいタイプの物か、また、補助錠が付いているか、いないかでそれぞれ選んでいるようです。 やはりこれら全てに共通して言えることは「泥棒は鍵を見て、その家に侵入するかどうか決めている」ということです。もちろん、他にもさまざまな防犯対策がありますが、1番重要視されるべき家の入り口として鍵の果たす役割は大きいと思います。 そのため、今一度、ご自身の使われている鍵が、ピッキングされやすいものか、簡単に開けられてしまう種類なのか、補助錠は必要数が設置されているか、確認してみてください。 特に窓の補助錠を「必要ない」として、設置していない家が多くありますが、補助錠は取り付けるだけでも見た目上の防犯効果があります。「まだ補助錠を取り付けていない」という方は、今後の住宅の安全のために、ぜひ一度検討してみてください。